FDOC OFF参加記
98.10.24〜10.26 こたかもりOFF

10月24日(土)〜26日(月)にかけて福島県桧原湖畔弧高森キャンプ場にてFDOC恒例の「こたかもりOFF」が開催されました。このOFF会はFDOCでも有数のOFF会で、桧原湖畔は景色もよく、アフターシーズンに入っているため、キャンプ場も静かだという事。何度となくメンバーから話を聞いていため、遠路遥々出かける事にしました。「なぁ〜んだ、関東よりちょっと遠いだけ??」と思っていたのですが、ナビで検索したら600km近くあり、気が遠くなってしまいました。(^_^;)
仕方なく今回は高速利用で行く事に・・・。それでも徹夜か???
23日夜に浜松を出発、とりあえずいつものようにR1を東進、清水でメンバーのMIGIさんと会い、買い換えたばかりにSGを拝見。でもすでにノーマルではなかった・・・。(^_^;)

SWからSGに大変身したMIGIさん!!



その後R1を進もうとしたが、興津付近で事故渋滞・・・。仕方なく清水ICへ戻り高速へ。一路厚木へ向かったのでした。
厚木からは埼玉方面へR129、R16を走行。ここでアクシデントが・・・。左前輪にビスが刺さっている・・・。さらにちょっとゆすると「プシュー」とエアーがもれてしまう。深夜でGSではパンク修理はやってもらえず、仕方なくあたらずさわらず走る事に。大丈夫なのだろうか????
埼玉でメンバーのあかさんと合流。事情を話すも「大丈夫じゃない??」の返事、そのまま東北道へ!!

途中のPAでメンバーの平賀さんが仮眠中と言う事でここで合流。付いてみると運転席に縮こまって寝ている様子…。起こしてみると凍死寸前だったとか??10月末とはいえ、夜はとても寒く、こたかもりの気温も心配・・・・。

ここから3台でデリコン。途中磐越道へ入りICを降りる。近くのセブンイレブンで買い出し後、いざ峠を上って現地へ。気温はどんどん下がり0℃近くに。途中で通信遮断で隠密行動の予定が現地で仮眠中のmasakiさんに発見されてしまった。6:00近くに現地へ到着。さすがに土曜日早朝、オフシーズンと言う事もあり現地は空いていました。それでもカヌーやキャンパーが数組居ました。
結局徹夜で走ってきたため、あかさんのSTを設営し荷物を降ろして仮眠。でもお昼前までしか寝れませんでした。

桧原湖畔にサイトが完成したFDOCメンバー達



当日は天気もよく、日があたっていればポカポカと。でも、日が陰り、夕方になると徐々に寒くなり、最後はSTの中に避難を・・・。
masakiさんとあかママのなおこさんと一緒に桧原湖に落ちる夕景を撮影。masakiさんはペンタ6x7の大判で、あかママなおこさんはEOS-1で。みんないいカメラ持ってるなぁ〜。はたしてその出来栄えはいかに…。

夕方にはメンバーがほとんど揃い晩餐会の準備を。今回はSTの種類が違ったため、とりあえず1列に並べるもののうまく連結できない。隙間風が寒いぞぉ〜。

しゃぶしゃぶを食べるあかさん&じょるじょさん 外で炭火にあたる平賀さん、JINさん、沖野さん
焚き火を囲んでビンゴのイベントも 石井パパにステッカーをGETされた柿の種さん



うちはあかさんSTにまたまたお邪魔虫。とりえず寒さを予想しなべ物で。メニューはしゃぶしゃぶだぞぉ〜。食事が終われば宴会に…。でも、さすがに昨夜の徹夜がきいたのが眠くなるのも早く、23:00頃には就寝となってしまいました。{[(-_-)(-_-)]} …zzZZZ 〜♪

翌朝は5:30起床。とんぼ返りではありますが、私は荷物を積み込み出発準備。一部起きてきたメンバーもさすがに眠そう。昨夜は何時まで宴会だったのだろうか??

眠い中みなさんの見送りを受け記念撮影!!



今日は茨城のホンダ茂木サーキットで「世界エアロバチック選手権」が開催されるのです。サーキットなのですが、開催されるのは飛行機のアクロバットなのです。数年前兵庫県の但馬空港で開催されたときに見学したので、これがまたすごい!!絶対に日本では航空法に引っかかるような演技が続々と行われ、一見に価値ありなのです。

磐梯山をバックに 猪苗代湖で観光の余裕も・・・。



みんなに見送られて6:30に現地出発、今回は下道移動で茂木を目指します。初めて見る猪苗代湖畔を抜け、山道の国道をひた走る。早朝のためか、思ったよりも交通量は少なく順調に走行。10時頃には現地付近に到着したのですが、さすがに会場入り口、駐車場は混雑しており、ここでしばらく捕まってしまいました。
駐車場からゲートまでは送迎バスで5分ほど。ここには浜松から友人がきているので連絡を取り、案内通りメインスタンドへ。メインスタンド席は思ったより空いていて、空席があり場所を確保。オーバルコースのサーキット内にあるピットがそのまま格納庫となり飛行機が並んでいて、その裏側のストレートが滑走路になっていました。いいのか??こんな所で飛んで???

青空の下、このサーキットが会場に 飛行機を追いカメラを向ける怪しい仲間達



アクロ選手権は選手が自分で選曲した音楽に沿って飛行機を操縦し、いろいろ高度なテクニック駆使して演技するのです。日本で言うブルーインパルスとはまったく違い、単発のプロペラ機で行います。もちろん競技専用機体ですが…。(ちょっと前のコマーシャルでホンダトルネオのCMに出ていたような機体です)
この選手権は世界のトップレベル選手の競技で、日本で見れる事はとても貴重だと思います。規定に沿って各千種の演技が続くのですが、どの選手もユーモラスで、競技後はスタンドから見えない死角に機体を隠し、まったく違うところから現れたりします。また、競技中もコックピットにモニターがあり、選手の表情も画面で見る事ができました。2人の女性選手も居て、競技中に画面に向かって投げキッスをした入り・・・。

空をキャンバスの様に飛ぶアクロ機 自衛隊きっての精鋭隊??インパルスジュニア
観覧席目前を背面で飛ぶ! 壊れてる・・・。 目の前10mくらいで出来事です・・・。(^^;



なかでもユリギスカイリス(確かリトアニアの選手)と言う選手はすごい目立ちたがり(もちろん腕もあるのですが)で何をしでかすか分かりません。オーバルコースのメインスタンド前を高度5〜10mで横を向いて(スライドさせて)飛んでいったり、この時はほんとうスタンド前20mくらいの位置を目線の高さで飛んでいきました。また、催し物ではオーバルコースを走るストックカー2台と競争し、その上をやはり5〜10mの高度で飛んでいました。彼のスタントを見るだけでも楽しめてしまします。
次回日本で開催される事があれば、みなさんも1度見てみると楽しいと思います。

駐車場の混雑を避け、現地を出発。でもまだまだイベントは残っていたのです。実はMR2の[MidShip同志会]仲間が土浦に居るため、夕食をとろうと・・・。取手方面へ移動し、同志会メンバーの流れ星さんと合流、現地ファミレスではぽんたさんも集合し夕食タイムとなりました。

翌日は休みの予定だったのですが、午後から出社となってしまったため、2:00には解散。一路都内をめざし国道をひた走ったのでした。すでにパンクの事は忘れていたのですが、次なるアクシデントが・・・。無線で交信中、いきなり電源がダウン。見渡すとナビの画面も消えている・・・。(^^;)
途中で電源BOXを開けヒューズを交換。何とか事無きを得ました。でも、原因は何だったんだろうか??

都内を抜けR246に入った時点で睡魔に襲われ高速へ。海老名で仮眠を取ろうと就寝したのですが、1時間のつもりが気が付けば朝5:00。慌てて起床し、仕方なく高速で帰ってきました。でも、午後から仕事は結局会社へ行ったのは15:00でしたが…。

今回は2.5連休と休みも短かったのですが、移動距離、スケジュール共にハードでした。でも、「こたかもり」は評判通りすばらしかったですし、アクロ選手権も前回以上に楽しめました。


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